アクティブファンドと私

投資信託を扱うブログはたくさんありますが、インデックス投資を実践している人が多いように思います。
またウェブの記事や書籍でもインデックス投資を勧める内容が多くなっています。
長い目で見るとほとんどのアクティブファンドがインデックスファンドにリターンで負けるとの結果が出ており、
インデックス投資の方が合理的と考えている人が多いのでしょう。私もインデックス投資派です。
一方、アクティブファンドの中にはインデックスファンドを超えるリターンを出しているファンドがあることも事実です。
長期にわたって購入額ランキング1位になったひふみプラスなど話題になるファンドもあります。
(値動きを体感する為、ひふみプラスは私も1000円分のみ持っています。)

インデックス投資派は一切アクティブファンドを買わないという人も多いですが、私はアクティブファンドもありと考えており
6月には「MHAM新興成長株オープン(J-フロンティア)」を50万円分購入しています。
このファンドは国内の新興企業に投資するファンドですが、総資産総額の30%までは海外の新興企業にも投資できる
(2018年5月18日使用開始版の目論見書より)という面白いファンドです。
信託報酬が1.836%(税込)と非常に高いですが、購入してから2か月弱である7月27日時点で評価損益3.28%(+16408円)となり
満足しています。もっとも6月の下旬頃はマイナスが続いていた時期もあります。いつまで満足できるのかわかりませんが
良くも悪くも今はアクティブな値動きをするこのファンドを楽しめている状況です。

できればTOPIXのインデックスファンドを同額分購入して値動きを比較したいところですが、
私は最近の日本の株価の上昇に疑問を持っています。特に東京オリンピック後の反動を懸念していますので
日本株にこれ以上の多額の投資をすることは無いでしょう。
MHAM新興成長株オープン(J-フロンティア)も遅くともオリンピック前には売却することになると思います。

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[ 2018/07/28 23:16 ] ひとりごと | TB(-) | CM(0)

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